season

今週の季節の言葉

雪の祖谷渓谷IMG_0640-s

小寒(再)

小寒(しょうかん) 「冬来りなば、春遠からじ」という詩句があるように、季節はすでに晩冬に移っています。 「冬至」を境とし…

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銀花(ぎんか)

「雪は天から送られた手紙である」とは雪の研究の第一人者である中谷宇吉郎博士の言葉です。この言葉の意味は、雪の結晶の形を見…

北海道美瑛5I0A0941-1s

冬至(再)

冬至(とうじ) 今日は冬至です。冬至は太陽の南中が一年のうちで最も低く、最も昼が短く夜が長い日です。これを逆に言えば、冬…

雪(弟子屈)5I0A6191-1s

大雪(再)

大雪(たいせつ) 今日は大雪です。いよいよ本格的に雪が降り出す頃のこと。雪国などは、この時期、雪雲に覆われ、青空が見えな…

木の葉-祖谷5I0A9931s

小雪(再)

小雪(しょうせつ) 今日は小雪です。北風が木の葉を吹き散らし、日暮れがどんどん早くなってきます。北国では雪が降り始めます…

5I0A0136サザンカs

立冬(再)

立冬(りっとう) 今日は立冬です。いよいよ冬の始まりです。しだいに冷たい風が吹き始め、あたりは枯れ色につつまれます。 い…

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今週の季節の言葉

心が、暮らしが豊かになる…そんな言葉を毎週一つずつお届けします。

ブログ著者

urakawa

浦川聡子

(うらかわ・さとこ)
俳人。編集者。1986年より俳句をはじめる。1993年、第11回現代俳句協会新人賞受賞。日本文藝家協会会員・国際俳句交流協会実行委員。現代俳句新人賞選考委員。アマチュアオーケストラ(弦楽器)に所属、音楽を題材とした作品に定評がある。平成25年度版『明解国語総合』(高校国語教科書)に作品収載。句集に『クロイツェル・ソナタ』『水の宅急便』。『眠れる木』。『教科書にでてくる!俳句かるた』監修。今年3月、別冊NHK俳句『もっと知りたい美しい季節のことば』を刊行。ブログはこちら「浦川聡子 俳句の世界へ」
フェイスブックhttp://www.facebook.com/satoko.urakawa.1

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編09

田原朋子

管理人&きょうの料理ビギナーズ編集部