season

今週の季節の言葉

菊20131007

寒露(再)

寒露(かんろ) 今日は寒露です。冷気が次第にすすんで、草の葉に宿る露も霜となる意味。ただ、今年においては、その気配はまだ…

Japan Night Scapes_譛・5I0A1839

後の月(のちのつき)

たいへんな台風が過ぎて、ようやく空が晴れ渡りました。 皆様は、その空に浮かぶ「後の月」をご覧になられたでしょうか。 後の…

淡路5I0A0276s

秋分(再)

秋分(しゅうぶん) 今日は秋分です。太陽は真東から出て真西に沈み、昼と夜の時間がほぼ等しくなります。「秋の日は釣瓶落とし…

5I0A7078-1s

玉響(たまゆら)

草にまつわる玉の一つ一つが音のようで、手を触れれば、音楽が鳴り出しそうです。 「玉」は、呪術や装飾などに用いる球形の美し…

5I0A9548-1s

白露(再)

白露(はくろ) 今日は白露です。「陰気ようやく重なり、露凝って白し」に由来し、大気が冷えてきて露が結ぶ頃のこと。処暑から…

5I0A6289s

立秋(再)

立秋(りっしゅう) 今日は立秋です。厳しい暑さが続いていますが、空を見上げると、これまでとは違った気配が感じられるでしょ…

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今週の季節の言葉

心が、暮らしが豊かになる…そんな言葉を毎週一つずつお届けします。

ブログ著者

urakawa

浦川聡子

(うらかわ・さとこ)
俳人。編集者。1986年より俳句をはじめる。1993年、第11回現代俳句協会新人賞受賞。日本文藝家協会会員・国際俳句交流協会実行委員。現代俳句新人賞選考委員。アマチュアオーケストラ(弦楽器)に所属、音楽を題材とした作品に定評がある。平成25年度版『明解国語総合』(高校国語教科書)に作品収載。句集に『クロイツェル・ソナタ』『水の宅急便』。『眠れる木』。『教科書にでてくる!俳句かるた』監修。今年3月、別冊NHK俳句『もっと知りたい美しい季節のことば』を刊行。ブログはこちら「浦川聡子 俳句の世界へ」
フェイスブックhttp://www.facebook.com/satoko.urakawa.1

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編09

田原朋子

管理人&きょうの料理ビギナーズ編集部