(49)しょうが~チューブ入り、意外に便利です!~/再掲載

塩、しょうゆ、酒、酢、砂糖。一般的な調味料のご紹介の並びに入ってくるのは違和感があるかもしれませんが、薬味であるしょうがは、ぜひ常備をオススメします。

カラダによい食材として注目を浴びているしょうがですが、手軽に肉の臭みを抜き、おいしさをアップしてくれる存在なのです。

最初は、生のしょうがをおろして使わなくても、チューブのおろししょうがでじゅうぶんです。

『0(ゼロ)から料理を始める人の、まず15品』では、


1品目の豚肉のしょうが焼きと、


8品目の肉そぼろで使っていますが、しょうが焼きはもちろん、肉そぼろもしょうがを入れることで、味がグンとアップします。

肉料理以外でも、たとえば豆腐を冷奴で食べようとする時、しょうゆだけかけるのと、このチューブ入りのしょうがをひと絞り加えるのとでは、味わいがまったく違ってきます。

ちなみに豚肉のしょうが焼きの調味料は、豚肉100gに対して、砂糖小さじ2、酒・しょうゆ各大さじ1、おろししょうが小さじ1。

このしょうが風味の甘辛味で、同じくらいの分量の牛肉や鶏肉、あるいはかじきやぶりなどの切り身魚を焼いても、おいしく仕上がりますよ。

次回は、第50回目。ひとまずの最終回、だしの話です。

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