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チキンソテー(その3)~塩のふり方~

チキンソテー(3)

このチキンソテー、味つけは塩だけです。

ということは、塩のふり方がとても大事、ということなのです。

今回のレシピでは、塩は2回に分けてふっています。
とういのは、肉に塩をふると、水分が出てくるから……。

皮を焼く時と身を焼く時で時間差があるので、
塩はまずは皮側だけにふって焼き始めます。

皮のほうが焼けたら、上になっている身のほうにも塩をふり、
それからひっくり返します。

最初から両面に塩をふってしまうと、皮を焼いている間に、
身から水分とともに旨みが流れ出てしまうから、
この方法で塩をふるわけです。

次回は、いちばん大事な焼き方について。

11月8日(木)更新予定です。

 

このブログの関連本!として、
『NHK出版あしたの生活 「深い味をつくる」レシピ』
が、今月の19日(月)に発売になります。

 

料理/関岡弘美(せきおか・ひろみ)
料理研究家・日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート。京都生まれ。就職を機に上京し、出版社で料理雑誌の編集に約6年間携わる。その後、1年半のフランス料理留学を経て、現在都内で料理とワインの教室を主宰。NHKテキスト『きょうの料理ビギナーズ』など、雑誌の料理ページや広告等で活動
中。著書に『カセットボンベ1本で、これだけ料理ができました!』(NHK出版)などがある。料理ブログbon et bonheur~料理、お菓子、ワインetc. 日々の暮らしで出会うおいしいと幸せ~を更新中。

撮影/鈴木泰介(すずき・たいすけ)
料理カメラマン。1982年生まれ。2005年東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。アマナを経て、写真家・木村拓氏に師事。2010年独立。NHKテキスト『きょうの料理』を始め、雑誌や書籍で幅広く活躍している。「あしたの生活」でも関連ブログがある、『0(ゼロ)から料理を始める人の、まず15品』でも、撮影を担当した。

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深い味をつくる!

いつもつくっている定番の料理。もっとおいしく、深い味になるレシピとは?

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関岡弘美

関岡弘美(せきおか・ひろみ)
料理研究家・日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート。京都生まれ。就職を機に上京し、出版社で料理雑誌の編集に約6年間携わる。その後、1年半のフランス料理留学を経て、現在都内で料理とワインの教室を主宰。NHKテキスト『きょうの料理ビギナーズ』など、雑誌の料理ページや広告等で活動中。著書に『カセットボンベ1本で、これだけ料理ができました!』(NHK出版)などがある。
料理ブログbon et bonheur~料理、お菓子、ワインetc. 日々の暮らしで出会うおいしいと幸せ~を更新中。

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