吉川めいさんのヨガの本、できました!

「吉川めいのアシュタンガヨガ基礎レッスン」吉川めい・著
明日16日(土)発売です。

ヨガ本表紙
カバーをはずすと、パドマーサナ。

アーサナ
アーサナはどこまで解説するか。
ここではスタンディングの最後まで、そしてフィニッシングの3ポーズ。

マントラ
初めて耳にするときの印象や感覚はさまざま。初めと終わりのチャンティング。
どんな音で、どんなことを言っているのか。そしてどこまで詳しく触れるか?

カウントつなぎ
練習を進めていくうち欠かせないものとなる、
サンスクリット語のアーサナの名前、カウント。
アーサナを大体覚えたところで、ふと怪しくなっていることに気づく、
つなぎのプロセスと呼吸。

アシュタンガヨガを始める人、基礎的なことを知りたい人に、
何をどこまでどのようにお伝えするのがよいか。
練習がない日、明日は練習、という日。通勤電車の中でヨガを思い出すとき、
バッグから取り出した本に何が書いてあるとうれしいか。
ひとつひとつ考えて、吉川めいさんに伺いながら作った本です。

ぜひご一読ください。

次回は、出版によせてめいさんからいただいたコメントを。

吉川めいさんのホームページはこちら。
http://www.maeyoga.com