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すし飯(その2)~まずは混ぜるだけ!~

すし飯(2)

炊き上がったご飯に、すし酢をかけ回し、うちわであおぎながら、しゃもじで切るようにして混ぜる?

よく言われるこのすし飯をつくり方は、実は木製の飯台を使う場合のやり方。

木肌が余分な水分を吸ってくれる飯台であれば、この方法で上手にできます。

しかしガラスやステンレス製のボウルだと、この方法ではベチャッとした仕上がりになってしまい、ダマにもなりやすいのです。

飯台がない場合は、混ぜる作業と冷ます作業は、別々におこなったほうが、おいしいすし飯がつくれます。

まず炊き上がったご飯をボウルに入れたら、すし酢をまんべんなんくかけて、熱いうちに混ぜてしまいます。混ぜ方はやはり、しゃもじで切るようにして、手早く全体にすし飯をなじませます。

ボウルは、できるだけ大きめのものを使ったほうが、上手に混ぜられます。

 

次回は、すし飯の冷まし方についてです。5月20日(月)、更新予定です。

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いつもつくっている定番の料理。もっとおいしく、深い味になるレシピとは?

ブログ著者

関岡さん

関岡弘美

関岡弘美(せきおか・ひろみ)
料理研究家・日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート。京都生まれ。就職を機に上京し、出版社で料理雑誌の編集に約6年間携わる。その後、1年半のフランス料理留学を経て、現在都内で料理とワインの教室を主宰。NHKテキスト『きょうの料理ビギナーズ』など、雑誌の料理ページや広告等で活動中。著書に『カセットボンベ1本で、これだけ料理ができました!』(NHK出版)などがある。
料理ブログbon et bonheur~料理、お菓子、ワインetc. 日々の暮らしで出会うおいしいと幸せ~を更新中。

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