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肉じゃがでお焼き風「置き弁」

肉じゃがお焼き

定番おかずの肉じゃがですが、晩ごはんで余ったらつぶして、お焼き風にします。

こうすると別物の味になり、お弁当のおかずのメインがはれます。味つけは必要なし。

副菜は柔らかくゆでたブロッコリーにカリカリに焼いたじゃこをふりかけるだけです。
ご飯にふりかけた緑茶の茶葉で、香りよくさわやかに。

にんじんはつぶしにくいので量を減らしてまとめるのがコツです。

肉じゃがでお焼き風

材料(つくりやすい分量)
じゃがいも(男爵)  2コ
たまねぎ       1コ
にんじん       (小)1本
牛薄切り肉      200g
サラダ油       小さじ2
A砂糖・酒      各大さじ2
しょうゆ      大さじ2~3

1 じゃがいもは一口大に切り、水に放す。たまねぎは2cm幅のくし形に切る。
にんじんは乱切りにする。牛肉は一口大に切る。
2 鍋にサラダ油を熱し、たまねぎ、にんじん、水けをきったじゃがいもを順に入れてサッと炒める。
牛肉をほぐし入れ、サッと炒め合わせ、水カップ1を加えて煮立て、アクを取る。
3 Aの砂糖・酒、しょうゆを2に加え、落としぶたをして弱めの中火で15~20分間、じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。
4 肉じゃがの1/3量は冷たいものは耐熱皿に入れてラップをかけ、電子レンジ(600W)に1分間かける。
粗熱がとれたら汁けをきって、手でつぶす。
5 4を2等分にしてまとめ、サラダ油を熱したフライパンに並べ入れ、弱めの中火でこんがりと焼く。
ブロッコリーにのせるちりめんじゃこもお焼きの横に入れ、カリカリになるまで焼く。

 

ブロッコリーのじゃこまぶし

1 ブロッコリーは塩少々を加えた熱湯で柔らかめにゆで、水けをきる。
2 お焼きの横でカリカリに焼いたじゃこをブロッコリーにまぶす。

 

ご飯約130gを弁当箱に詰め、緑茶の茶葉・塩各少々をふる。

詳しくは、『NHK出版あしたの生活 つくってあげたいシニアの「置き弁」』をご覧ください。

 

❤舘野鏡子(たての・きょうこ)
料理研究家。毎日の食事は、健康でありたい、おいしく食べたい、つくるのが大変でない、経済的にも負担の少ないものをつくりたい……。
そんな思いでつくっている。両親、夫、2歳の息子という5人家族の食事づくりは、世代も好みも違う三世帯に合わせたり、要望もあったりで、大変ではあるが、つくるのは楽しいという。

❤ザック フリーランスの料理編集者。自身も夫、シニアの母と同居し、お昼のお弁当や食事づくりに悩み、愛犬の世話に忙しい日々をおくる。上記の本、ブログをまとめた。

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