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ごぼうのドライカレー「置き弁」

ごぼうのドライカレー

じゃがいもゴロゴロのカレーもいいですが、暑い夏は傷みやすいので、だんぜんこれに決めています!


食物繊維たっぷりのごぼうは薄い輪切りにすれば、煮ているうちに煮汁を含み、スポンジ状になりかみやすくなります。
ごぼうのくせもなくとてもおいしいですよ。
カレーには卵がよく合うので、ゆで卵にして添えます。

材料<つくりやすい分量>
合いびき肉 300g
ごぼう 1本(150g)
たまねぎ 1コ
削り節 二つまみ
カレー粉 小さじ2~3
小麦粉 小さじ1
トマトケチャップ カップ1/2
A(白ワイン50ml、水150ml、固形スープの素1/2コ、しょうゆ・砂糖各大さじ1)
サラダ油 大さじ1
塩 少々

1 ごぼうはたわしで皮を洗い、2~3mm幅の輪切りにし、サッと洗ってざるに上げる。
2 たまねぎはみじん切りにする。
3 フライパンにサラダ油を熱し、1を入れて弱めの中火で炒める。しんなりしたら、ひき肉をほぐし入れ、パラパラになるまで炒める。
1を加えて削り節も加え、2~3分間炒め合わせる。
4 3にカレー粉、小麦粉をふり入れ、ざっと全体を炒める。香りが出てきたらトマトケチャップを加え、全体にからめるように炒め、Aを加える。
時々混ぜながらふたをしてさらに15分間ほど煮て味をなじませる。

★1人分は約1/6~1/5量。冷凍保存する場合は密閉式保存袋に入れて薄く平らにして冷凍。必要な分だけ折って電子レンジなどで解凍する。

★ゆで卵は1コを少し固めにゆで殻をむいて輪切りにし、ちぎったレタスの上にのせる。

 

詳しくは、『NHK出版あしたの生活 つくってあげたいシニアの「置き弁」』をご覧ください。

 

❤舘野鏡子(たての・きょうこ)
料理研究家。毎日の食事は、健康でありたい、おいしく食べたい、つくるのが大変でない、経済的にも負担の少ないものをつくりたい……。
そんな思いでつくっている。両親、夫、2歳の息子という5人家族の食事づくりは、世代も好みも違う三世帯に合わせたり、要望もあったりで、大変ではあるが、つくるのは楽しいという。

❤ザック フリーランスの料理編集者。自身も夫、シニアの母と同居し、お昼のお弁当や食事づくりに悩み、愛犬の世話に忙しい日々をおくる。上記の本、ブログをまとめた。

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料理研究家。毎日の食事は、健康でありたい、おいしく食べたい、つくるのが大変でない、経済的にも負担の少ないものをつくりたい・・・そんな思いでつくっている。両親、夫、2歳の息子という5人家族の食事づくりは、世代も好みも違う三世帯に合わせたり、要望もあったりで、大変ではあるが、つくるのは楽しいという。

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