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鶏むね肉と厚揚げの梅照り焼き「置き弁」

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鶏むね肉は火を通すとパサついてかたくなりがちですが、食べやすくするポイントがあります。
繊維を断つように切ること、そして小麦粉をふって焼くと表面がツルリとして食べやすくなります。


この鶏肉に厚揚げとねぎを合わせて梅味の照り焼き風をつくり、夏場でも食べやすく、いたみにくいおかずにします。

材料(1人分)
鶏むね肉 70~80g
厚揚げ 1/4枚
ねぎ 1/4本
梅干し 1コ
Aしょうゆ小さじ1/2
 みりん・酒各小さじ1
 小麦粉・サラダ油 各少々

1 鶏むね肉は皮を除いて繊維に沿って半分に切り、繊維を断つように一口大のそぎ切りにする。焼く前に小麦粉をふる。
2 厚揚げは小さめの一口大に切り、ねぎは1.5cm幅に切る。
3 梅干しは塩分が強いようであれば湯につけて塩抜きし、種を除いてちぎる。
4 小さめのフライパンにサラダ油を熱し、1、2を並べ、ふたをして2~3分間弱火で焼く。焼き色がついたら裏返し、3とAを加える。
ふたをしてさらに1~2分間、弱火で蒸し焼きにし、ふたを取って汁けをとばしながら焼き上げる。

ご飯約130gにひじきのしっとりふりかけ(芽ひじき一つまみを水で戻して水けを絞り、小さなフライパンに入れ、酒・しょうゆ・みりん各少々でサッと炒めたもの)を散らす。

 

詳しくは、『NHK出版あしたの生活 つくってあげたいシニアの「置き弁」』をご覧ください。

 

❤舘野鏡子(たての・きょうこ)
料理研究家。毎日の食事は、健康でありたい、おいしく食べたい、つくるのが大変でない、経済的にも負担の少ないものをつくりたい……。
そんな思いでつくっている。両親、夫、2歳の息子という5人家族の食事づくりは、世代も好みも違う三世帯に合わせたり、要望もあったりで、大変ではあるが、つくるのは楽しいという。

❤ザック フリーランスの料理編集者。自身も夫、シニアの母と同居し、お昼のお弁当や食事づくりに悩み、愛犬の世話に忙しい日々をおくる。上記の本、ブログをまとめた。

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