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かき揚げで天丼風「置き弁」

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夏野菜で天ぷらをつくるという方、最後にかき揚げを多めにつくりませんか?

これを冷凍しておき、天丼風や天むす風にすると、シニアは大いに喜びます。シニアだけじゃないと思いますが……。

朝、自然解凍しておいたものをオーブントースターで温めると、よりおいしくなります。ちぎったかき揚げを、ふわふわのいり卵の上にのっけましょう!

かき揚げとふわふわ卵

材料
●かき揚げ(つくりやすい分量)
桜えび 10g
青ねぎ 3~4本
生しいたけ 2枚
A(卵1/2コ、冷水大さじ4、小麦粉大さじ4~5)
揚げ油 適量
●ふわふわ卵(1人分)
卵 1コ
B(水大さじ2、みりん小さじ1、塩一つまみ)
サラダ油 少々
C(しょうゆ・みりん各小さじ1/2)

1 かき揚げをつくる。青ねぎは1cm幅に切り、しいたけは石づきを切り落として、小さないちょう形に切る。
2 ボウルにAの卵、冷水を混ぜ合わせ、小麦粉を加えてサッと混ぜ、1、桜えびを加えて混ぜる。
3 170℃の揚げ油に2を大さじ1強ずつ落とし、箸でつついて広げる。時々返しながら、カラッときつね色に揚げる。
油をきり、粗熱がとれたら密閉式保存袋に入れて冷凍する。使うときに2コ取り出して自然解凍し、オーブントースターで温める。
4 ふわふわ卵をつくる。ボウルに卵を割りほぐし、Bを加えて混ぜる。
5 小さなフライパンにサラダ油を熱し、4を流して大きく混ぜ、いり卵をつくる。
6 弁当箱を詰めるときに、ご飯の上に5を広げる。Cを混ぜ合わせ、温めた3をちぎってからめ、いり卵の上にのせる。

長芋ときゅうりのあえ物

材料(1人分)
長芋 50g
きゅうり 2cm
酢・梅干し・しょうゆ 各少々

1 長芋は皮をむき、細切りにして酢をかけてアク止めする。
2 きゅうりも細切りにして1と混ぜ、梅干しをちぎり、しょうゆを混ぜてのせる。

 

詳しくは、『NHK出版あしたの生活 つくってあげたいシニアの「置き弁」』をご覧ください。

 

❤舘野鏡子(たての・きょうこ)
料理研究家。毎日の食事は、健康でありたい、おいしく食べたい、つくるのが大変でない、経済的にも負担の少ないものをつくりたい……。
そんな思いでつくっている。両親、夫、2歳の息子という5人家族の食事づくりは、世代も好みも違う三世帯に合わせたり、要望もあったりで、大変ではあるが、つくるのは楽しいという。

❤ザック フリーランスの料理編集者。自身も夫、シニアの母と同居し、お昼のお弁当や食事づくりに悩み、愛犬の世話に忙しい日々をおくる。上記の本、ブログをまとめた。

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舘野鏡子

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たての・きょうこ
料理研究家。毎日の食事は、健康でありたい、おいしく食べたい、つくるのが大変でない、経済的にも負担の少ないものをつくりたい・・・そんな思いでつくっている。両親、夫、2歳の息子という5人家族の食事づくりは、世代も好みも違う三世帯に合わせたり、要望もあったりで、大変ではあるが、つくるのは楽しいという。

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