手づくり調味料~基本のドレッシング~

ドレッシングって、みなさんどうしてますか?

市販でおいしいものもたくさん出ていますが、手づくりするのはこんなに簡単。
フレッシュな風味が味わえるし、お酢の種類や調味料、スパイスなどを変えれば、いろいろな味が楽しめます。

わたしは、器の底にドレッシングを入れておき、食べる直前に野菜を入れてあえます。おもてなしのときもドレッシングだけを入れた状態でおいておけるので手間がかかりません。
多めにつくってガラス瓶などで冷蔵保存しておくと、1週間くらい手軽にサラダが楽しめます。朝食のサラダにも便利です。

保存しておく場合は、瓶から出したときに油がかたまっている場合があるので、瓶をよくふってなじませてから使いましょう。

基本のドレッシング

材料(つくりやすい分量)
オリーブ油 カップ3/4
白ワインビネガー カップ1/4
塩 小さじ1+1/2
こしょう 適量
はちみつ 小さじ2

すべての材料を瓶に入れてふたをし、シャカシャカ振ってよく混ぜ合わせる。
余ったら、瓶ごと冷蔵庫に入れる。

グリーンサラダにかけて(分量は2~3人分)
クレソン(1/2ワ)、ルッコラ(1袋の半量)はちぎり、あさつき(少々)は小口切り、イタリアンパセリ(3~4本)は粗みじんに切る。
器に基本のドレッシング適量を入れて野菜を入れて食べる直前にあえる。

 
詳しくは、『NHK出版あしたの生活 タニアのドイツ式シンプル料理』をご覧ください。

 

門倉多仁亜(かどくら・たにあ) 料理研究家。父は日本人、母はドイツ人の家庭に育ち、父の転勤に伴い、日本、ドイツ、アメリカで暮らす。結婚後、夫の留学先のロンドンに滞在中、料理とお菓子を「ル・コルドン・ブルー」で学ぶ。現在は日本でドイツ家庭料理とお菓子やドイツの文化を教えている。

このブログについて

タニアの「愛は胃を通る」

タニアさんのシンプルで合理的なつくりやすいドイツ料理

ブログ著者

門倉多仁亜

かどくら・たにあ
料理研究家。父は日本人、母はドイツ人の家庭に育ち、父の転勤に伴い、日本、ドイツ、アメリカで暮らす。結婚後、夫の留学先のロンドンに滞在中、料理とお菓子を「ル・コルドン・ブルー」で学ぶ。現在は日本でドイツ家庭料理とお菓子やドイツの文化を教えている

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