手羽元でタンドリーチキン風

この季節、肉料理だったらさっぱり味がいい! でもスパイシーさも欲しい!

ということで手羽元を使った、インドのタンドリーチキン風の料理を。

肉(0814-2)

このレシピでは、カレー粉とパプリカパウダーを使っています。パプリカパウダー、辛味はあまりなく、甘い香りが特徴。これはそれをスモークしたタイプ。薫香が加わっています。カレー粉だけより、エスニックな要素が加わり、いい感じになりますので、ぜひお試しを!

肉(0814-3)

本のレシピの倍量でつくりました!

肉(0814-4)

プレーンヨーグルトに、このカレー粉とパプリカパウダー、それにおろししょうがと塩。

肉(0814-5)

切り込みを入れた手羽元を加え、しっかりとからめ、30分以上おきます。

肉(0814-6)

オリーブ油を熱したフライパンに並べ入れ。

肉(0814-7)

12分以上、こんがりと焼きます。

肉(0814-8)

残ったつけダレ、何だかもったいなくて、ふと思いついて、輪切りにしたなすをつけてみました。少し違った味わいがよかろうと、クミンをプラス。

肉(0814-9)

これもオリーブ油で焼きました。試食して、「う~ん、もう一味足りないかも……」。そこで、ワインビネガーをふって、冷たく冷やしてみました。そうしたら、グッとおいしくなりました。

さて主役の手羽元のほうですが、ヨーグルト効果でしょうか? ジューシーで、柔らかい仕上がりになりました。スパイス感もいい感じです。ちょっと、塩味が足りない感じがしましたが、たぶん控えめに入れたせいです。

塩分を控えたいと思ったら、漬けダレに塩を加えるのではなく、最初に手羽元の表面に塩をまぶしてもよかったかもしれません。次回は、その方法でやってみようかと思いました。

ガスコーニュ・ブラン(11)

ちなみに合わせたワインは、フランスのボルドーの近く、南西地方の白ワイン。ガスコーニュ・ブランという名前です。ソーヴィニヨン・ブランとグロ・マンサンという品種から造られている、1,000円ちょっとのワインです。

熟したハーブの要素が夏にぴったりの味わいで、さっぱり&スパイシーなこの手羽元にもよく合いました。

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