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肉と根菜の炊き込みご飯

肉(1129-1)

寒くなると、炊き込みご飯が食べたくなるタイプです。

栗やきのこが具の炊き込みご飯もいいですが、肉!の炊き込みも「食べた!」という充実感があって、好きです。

で、『NHK出版あしたの生活 安い肉をもっとおいしく』の中から、122ページの「豚こまとさんしょうのみそ炊き込みご飯」を。

というのも、もらいものでコレがあったので。

肉(1129-2)

そう、実ざんしょうのつくだ煮です。レシピでは塩漬でしたが、コレを珍しいみそ漬けでした。

肉(1129-3)

あとの具は、豚こま200gとれんこん80g(米2合に対してです)。実ざんしょうは、小さじ2くらい。

肉(1129-4)

れんこんは、小さめの乱切りにして、水にさらしておきます。

肉(1129-5)

豚こまには下味。みそ大さじ1.5とみりん小さじ1。

炊飯器に研いだ米2合と、これらも具を入れて、だしを目盛りまで注ぎます。あとは普通に炊くだけ。

肉(1129-6)

炊き上がり、こんな感じです。ざっくりと混ぜ合わせます。

レシピでは、仕上げに塩を小さじ1/4ふることになっていましたが、おかずが鮭の西京漬けで濃いめだったので、ふらずに代わりに白ごまを散らしてみました。

コックリ系もみそ味で、れんこんがホクホク、豚こまたっぷりなのがまたうれしいです。確かに薄めの味わいなので、さっぱり系のおかずなら、塩をふってもよいかも、と思いました。

コサール・ヌーヴォー(12)

合わせたのは、ボージョレ・ヌーヴォー。といっても、1年前のものです。ヌーヴォー、いいものだと、実はすぐ飲まなくて、少し置いておくほうがおいしいものが、けっこうあるのです。今年のもの、まだまだお店にあると思いますが、興味のある方はぜひ、2本買って、1本飲んだ後、もう1本を少し寝かせてみてください。味の違い、きっと面白いと思います。

みそ味の炊き込みご飯と、1年置いて味わいがなじんだボージョレ・ヌーヴォーの相性は、バッチリ!でした。

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安いお肉をもっとおいしく

安くておいしいのは、当たり前。3ステップレシピでおいしさ倍増!です。

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