ftr_icon_new

ソーセージとザワークラウトの煮込み

10-30-96362

前回ご紹介したザワークラウトができたら、ぜひこの料理をお試しください。
ドイツに昔からある定番料理ですが、肉加工品とザワークラウトという、保存食だけでつくれるので、お買い物に行けない日などにもおすすめ!

ザワークラウトの自然な酸味で、さっぱりといただけます。
肉加工品はソーセージかベーコンなど1種でもOKです。

ソーセージとザワークラウトの煮込み

材料(4人分)
ベーコン(塊)200g
ソーセージ(好みのもの)4本
ザワークラウト(市販品でも) 400g
骨つきスペアリブのくん製(あれば) 4本
たまねぎ 1コ
サラダ油 小さじ1~2
白ワイン カップ1/4
スープ(固形スープの素を表示どおり湯で溶いたもの) カップ1/2
A(ローリエ1枚、クローブ1粒、キャラウェイシード少々、あればジュニパーベリー3粒、はちみつ大さじ1~2)
粒入りマスタード 少々 

1 ザワークラウトはざるなどに入れて、ざっと水けをきる。
2 ベーコンは4等分に切り、たまねぎはみじん切りにする。
3 鍋にサラダ油を熱し、たまねぎを入れてしんなりするまで炒める。ザワークラウトを加えて炒め、白ワイン、スープ、Aを加える。ベーコン、ソーセージ、スペアリブのくん製をのせてふたをし、沸騰したら弱火にして30分間ほど煮込む。途中、水分が足りなくなったら、水適量を足す。
4 器に盛り、粒入りマスタードを添える。好みで、ゆでじゃがいもを添える。

 

詳しくは、『NHK出版あしたの生活 タニアのドイツ式シンプル料理』をご覧ください。

門倉多仁亜(かどくら・たにあ) 料理研究家。父は日本人、母はドイツ人の家庭に育ち、父の転勤に伴い、日本、ドイツ、アメリカで暮らす。結婚後、夫の留学先のロンドンに滞在中、料理とお菓子を「ル・コルドン・ブルー」で学ぶ。現在は日本でドイツ家庭料理とお菓子やドイツの文化を教えている。

このブログについて

ftr_icon_new

明日のこと、生活のこと

新着の情報など、「あしたの生活」全体のお知らせ部屋です。

このブログの人々

編01

川村玲美

管理人
編01

奥村真紀

管理人
編11

阿川峰哉

『まる得マガジン』編集長
編05

米村 望

編集長&管理人。
編04

木村麻美

管理人

ブログ最新記事