鶏のから揚げ レタス包みの献立

鶏のから揚げはねぎといっしょにレタス包みにすると、いっしょに野菜もとれるしさっぱりいただけるので、夏にはもってこい!です。1年中OKではありますが。

ズッキーニのおみそ汁は、子どものころ、母がよくつくってくれました。

煮るとトロンと柔らかくなって、とてもおいしいんですよ。ちょうど時期のもので、安く入手できると思いますので、ぜひトライしてみてください。

 

鶏のから揚げ レタス包み

材料(2人分)
鶏もも肉 1枚
A(塩こうじ小さじ2<または塩小さじ1/2、砂糖小さじ1/2>、にんにくみじん切り<小>1かけ分、しょうがすりおろし少々、しょうゆ小さじ1、カイエンヌペッパー<パウダー/好みで>少々)
かたくり粉・揚げ油 各適量
<包む野菜>
サニーレタス 適量
ねぎ 1/3本
<たれ>
しょうゆ・レモン汁・はちみつ各大さじ1、水大さじ2、しょうが汁 少々

1 鶏もも肉は食べやすい大きさに切り、Aを加えて混ぜ、30分間おいて味をなじませる。
2 ねぎはせん切りにして水にさらし、白髪ねぎにして水けをきる。サニーレタスは葉を1枚ずつちぎり、洗って水けをきる。
3 たれの材料を混ぜ合わせておく。
4 1の鶏肉にかたくり粉をまぶし、余分な粉ははらい落とす。
5 4を160℃の揚げ油に入れてゆっくり中まで火を通し、最後は温度を少し上げてカラッと揚げる。取り出して油をよくきる。
6 器に盛り、2のねぎとサニーレタス、3のたれを添える。

 

まぐろとアボカドと焼きねぎのぬた

材料(2人分)
まぐろ(赤身のさく)100g
アボカド 1/2コ
ねぎ 1本
レモン汁 適量
サラダ油 少々
酢みそ(つくり方は下記「いかの酢みそあえ」の記事を参照) 大さじ2弱

1 ねぎは3cm長さに切り、サラダ油を熱したフライパンで焼く。焼き目がついたら裏返し、好みの状態まで火を通す。取り出して冷ます。
2 まぐろとアボカドはねぎの大きさに合わせ、2~3cm角に切る。アボカドは色が変わらないようレモン汁をふる。
3 ボウルに1と2を入れ、酢みそを加えてあえる。

 

ズッキーニのみそ汁

材料(2人分)
ズッキーニ 1/2本
細ねぎ 適量
煮干しのだし カップ2
麦みそ 大さじ3(または赤みそ大さじ2)
塩 少々

1 ズッキーニは2~3cm長さに切り、縦に薄切りにする。塩をふってしばらくおいてアクを出し、洗って水けをきる。
2 細ねぎは小口切りにする。
3 鍋にだしを入れて温め、ズッキーニを加えて柔らかくなるまで煮て、みそを溶き入れる。
4 器に盛り、細ねぎを散らす。

 

詳しくは、『タニアのドイツ式 シンプル和風献立』をご覧ください。

また、タニアさんのドイツ料理も知りたい方は、NHK出版あしたの生活 タニアの「愛は胃を通る」をご覧ください。

門倉多仁亜(かどくら・たにあ) 料理研究家。父は日本人、母はドイツ人の家庭に育ち、父の転勤に伴い、日本、ドイツ、アメリカで暮らす。結婚後、夫の留学先のロンドンに滞在中、料理とお菓子を「ル・コルドン・ブルー」で学ぶ。現在は日本でドイツ家庭料理とお菓子やドイツの文化を教えている。

このブログについて

タニアの合理的な”和のご飯”

タニアさんのドイツ風の知恵でつくるシンプルな和食献立

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