キャベツ(2)~山盛りのせん切りサラダ~

我が家はせん切りキャベツが大好き。ひとりひとり大きなボウルにキャベツを山盛りにして、おのおの好きな味付けをして食べます。

夫は塩・こしょう、オリーブオイルにちょいとマヨネーズ。娘はしょうゆとごま油。わたしはレモンやビネガーの酸味と塩こしょう、オリーブオイル。ごまやのり、おかかをトッピングしたりしながら食べます。そしてときどき無性にソース味を食べたくなるから不思議です。

うちではまずせん切りサラダ、そしてポトフやロールキャベツなどの煮込み、残りを炒める。みそ汁に入れる。浅漬けにするといった具合です。キャベツを含む野菜が有る程度冷蔵庫に残っているときはお好み焼き。野菜を切り刻んで粉とだしで混ぜて焼くだけ。けっこう冷蔵庫の掃除になっておすすめです。

せん切りキャベツサラダ

材料(2~3人分)
キャベツ 適量
しょうゆ、ごま油など 適量

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春キャベツなら、家族3人で丸ごと1個食べることも。ひたすらせん切り。堅い軸も薄切りにしてからせん切りに。

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水にサッとさらしたら、しっかりと水けをきります。

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器に盛り付けます。しょうゆとごま油や塩、こしょうとオリーブオイル、ソースなど好みで味付けをしてどうぞ。

★次回も、キャベツを取り上げます。4月6日更新予定です!

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このブログについて

飛田和緒さんの野菜とのつきあい方

人気の料理研究家が、季節の野菜とじっくり向き合っていきます。

ブログ著者

飛田和緒

料理家。1964年東京生まれの東京育ち、高校時代の数年間を長野で過ごす。現在は、湘南の街に夫、娘とともに暮らす。祖母の料理から引き継いだ東京の味、長野に住む母や友人によって知った長野の味、自身が暮らす湘南の味、その土地の素材と向き合いながら、日々の食卓で楽しめる家庭料理や保存食を作り続けている。手軽に作れるふだんのおかずで、シンプルなレシピにファンが多い。著書に『常備菜』(主婦と生活社)など多数。

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