アイコン

きゅうり(3)~きゅうり新メニュー~

きゅうり(3-1)

きゅうりを炒める。

これはスタッフのひとりがよく通う中華のお店で、ビールのお供に出てくる一品だそう。その話しを聞いて、さっそくつくってみました。ミニきゅうりを使うと火の通りもよく、しかも食べやすい。

たっぷりのにんにくと一緒に食べると、ほんとビールがすすみます。炒めていて花椒(ホワジャオ)の香りが合う気がして、放り込んでみました。

きゅうりの1本炒め

きゅうり(3-2)

材料(2人分)
ミニきゅうり 7本
にんにく 3かけ
赤とうがらし(小口切り) ひとつまみ
花椒(ホワジャオ) 小さじ1
塩 小さじ1/4
油(あれば米油) 大さじ1

1 きゅうりは両端を切る。にんにくはたたきつぶす。
きゅうり(3-3)

2 フライパンに油とにんにくを入れて火にかけ、香りが出たら赤とうがらしと手でつぶした花椒を加え、きゅうりも加えて炒め合わせる。きゅうりの皮が焼けて色が変わってきたら塩をふって、味を調える。
きゅうり(3-4)

 

★次回も、きゅうりを取り上げます。8月10日更新予定です!

『きょうの料理ビギナーズ』8月号、発売中です!

ビギ8月号

テキストでも、きゅうりを取り上げています。

ビギ8月号連載

このブログについて

アイコン

飛田和緒さんの野菜とのつきあい方

人気の料理研究家が、季節の野菜とじっくり向き合っていきます。

ブログ著者

プロフィール画像(ヒダ)

飛田和緒

料理家。1964年東京生まれの東京育ち、高校時代の数年間を長野で過ごす。現在は、湘南の街に夫、娘とともに暮らす。祖母の料理から引き継いだ東京の味、長野に住む母や友人によって知った長野の味、自身が暮らす湘南の味、その土地の素材と向き合いながら、日々の食卓で楽しめる家庭料理や保存食を作り続けている。手軽に作れるふだんのおかずで、シンプルなレシピにファンが多い。著書に『常備菜』(主婦と生活社)など多数。

ブログ最新記事