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ピーマン・パプリカ(2)~ピーマンを炒める~

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油で炒めたピーマンはしんなりしているけど、食べるとシャキシャキ。

この食感と、いい意味での青臭さが油のうまみと相まって、箸が止まらなくなります。ピーマンだけでも十分に美味しいのですが、ご飯のおかずの時にはちくわなどの味出し食材を合わせます。少し入れただけでボリュームが出て、ご飯が進みます。

娘がピーマン好きなので、お弁当のおかずにもよくリクエストされます。色も綺麗なので、お弁当が華やかになります。

 

ピーマンとちくわのナムプラー炒め

材料(2~3人分)
ピーマン 5コ
ちくわ 1本
ナムプラー 小さじ1
ごま油 小さじ2

1 ピーマンは縦半分に切り、ヘタと種を除き、縦に細切りにする。

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2 ちくわは縦横に半分に切り、縦に細切りにする。

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3フライパンにごま油を熱し、1、2を炒め、ピーマンがしんなりしたらナムプラーで味を調える。

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★次回も、ピーマン&パプリカを取り上げます。5月31日更新予定です!

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ビギ6月号表紙(17)

テキストでも、ピーマン・パプリカを取り上げています。

ビギ7月号連載(17)

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飛田和緒さんの野菜とのつきあい方

人気の料理研究家が、季節の野菜とじっくり向き合っていきます。

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飛田和緒

料理家。1964年東京生まれの東京育ち、高校時代の数年間を長野で過ごす。現在は、湘南の街に夫、娘とともに暮らす。祖母の料理から引き継いだ東京の味、長野に住む母や友人によって知った長野の味、自身が暮らす湘南の味、その土地の素材と向き合いながら、日々の食卓で楽しめる家庭料理や保存食を作り続けている。手軽に作れるふだんのおかずで、シンプルなレシピにファンが多い。著書に『常備菜』(主婦と生活社)など多数。

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