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ピーマン・パプリカ(3)~パプリカを焼く~

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パプリカでまずつくって欲しい1品。

パフリカの皮を、黒くなるくらいに焼いてむくと、中からネットリしっとりとした果肉が出てきます。このこんがりと焼くのは、グリルで焼く、直火で焼く、オーブンで焼く、トースターで焼くなどいろいろと方法があります。正直、特にこれがオススメですというのがない。いろんなタイプの台所で焼いてきた結果、道具によって焼け具合が変わるので、試してみるしかないのです。ただこの焼きパプリカは、ぜひ一度試していただきたい。パプリカならではの美味しさが詰まっています。

レシピは焼きなすのような和風な味付けにしましたが、塩とこしょうだけをふっても、アンチョビとあえても、ただそれだけで味わっても甘みが口に広がります。

 

焼きパプリカ おかかじょうゆHY0427-6958prv

材料(2~3人分)
パプリカ(赤・黄) 各1コ
しょうが(すりおろす) 少々
しょうゆ 適量

1 魚焼きグリルや、直火に焼き網をのせ、パプリカを皮が黒くなるまで焼く。

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3 さわれるくらいに冷めたら、皮をむく

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4 縦半分に切り、ヘタと種を除き、縦に2cm幅に切る。

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5 器に盛り、しょうがを添え、しょうゆをかける。

 

★次回は、赤たまねぎを取り上げます。6月14日更新予定です!

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テキストでは、ピーマン・パプリカを取り上げています。

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飛田和緒さんの野菜とのつきあい方

人気の料理研究家が、季節の野菜とじっくり向き合っていきます。

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飛田和緒

料理家。1964年東京生まれの東京育ち、高校時代の数年間を長野で過ごす。現在は、湘南の街に夫、娘とともに暮らす。祖母の料理から引き継いだ東京の味、長野に住む母や友人によって知った長野の味、自身が暮らす湘南の味、その土地の素材と向き合いながら、日々の食卓で楽しめる家庭料理や保存食を作り続けている。手軽に作れるふだんのおかずで、シンプルなレシピにファンが多い。著書に『常備菜』(主婦と生活社)など多数。

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