きゅうり~真夏におすすめの食べ方(2)~

きゅうりが食べきれないときは、干してみて。

きゅうりはできる限り早く食べ切りたいですが、そうもいかないときは漬物や煮物、ときに切って干しておくと日持ちがよいです。冷蔵庫においたままにしておくと、しぼんたり、苦みが出たりしておいしさがアッという間に逃げてしまうので注意です。

過去のこの記事も、ぜひ参考にしてください。

あとはスープもおすすめ。きゅうり2本をアッという間に食べてしまいます。きゅうりのジュースに、だしや豆乳を合わせてスープに。割るものによって、和風にも洋風にも。ヨーグルトで割るのも好きです。味をしっかりとつければめんのつゆにしてもいい。

きゅうりのすり流し

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材料(2人分)
きゅうり 2本
だし・豆乳 各カップ1
塩 小さじ1/2弱

1 きゅうりは適当な長さに切ってミキサーに入れ、だしを加えてかくはんする。
2 豆乳、塩を加えてさらにかくはんし、味をみて塩少々(分量外)で調える。

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★次回は、トマトを取り上げます。8月2日更新予定です!

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ビギ8月号(17)

テキストでは、かぼちゃを取り上げています。

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このブログについて

飛田和緒さんの野菜とのつきあい方

人気の料理研究家が、季節の野菜とじっくり向き合っていきます。

ブログ著者

飛田和緒

料理家。1964年東京生まれの東京育ち、高校時代の数年間を長野で過ごす。現在は、湘南の街に夫、娘とともに暮らす。祖母の料理から引き継いだ東京の味、長野に住む母や友人によって知った長野の味、自身が暮らす湘南の味、その土地の素材と向き合いながら、日々の食卓で楽しめる家庭料理や保存食を作り続けている。手軽に作れるふだんのおかずで、シンプルなレシピにファンが多い。著書に『常備菜』(主婦と生活社)など多数。

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